河田陽菜は大学に進学した?学生時代は意外とスポーツが得意だった

河田陽菜は大学に進学した?学生時代は意外とスポーツが得意だった

4期生という後輩ができて、すっかりお姉さんキャラになりつつある日向坂46の河田陽菜(ひな)さん。

22歳といえば大学卒業の年に当たりますが、そもそも大学進学はしたのでしょうか。

この記事では、河田さんの学歴について調べてみましたので、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

大学には進学したのでしょうか?

結論からいうと、河田陽菜さんは大学には進学していません

現在はバラエティやラジオ番組への出演が多いため、芸能活動一本で頑張っています。

坂道グループの人気のバロメーターである写真集も発売済みで、同郷のロンブー淳さんのオススメの一冊として紹介されています。

出典元:https://twitter.com/atsushiTSK/status/1516383402148040704

この写真集では初のランジェリーショットや水着姿に挑戦していて、彼女の大人としての一面を見ることができるのです(^^♪

高校は普通科ではなく商業高校に通っていた

それでは河田陽菜さんの学歴を、高校からさかのぼって見ていきたいと思います!

河田さんの出身高校は山口県立下関商業高校です。

同校には商業科と情報処理科が設置されており、彼女は情報処理科だった可能性が高いです。

根拠としては、部活動で情報処理部に所属していたことが挙げられます。

https://twitter.com/hntadr_kazu46/status/1224905164571607040?lang=zh-Hant

下関商業高校の情報処理部の活動内容は、全商情報処理検定1級に向けての勉強や文化祭のホームページ作成など、若干お堅めです。

現在の河田さんのイメージからは想像しにくい部活ですね(;^ω^)

ちなみに高校在学中にオーディションに合格したため、上京して日出高校(目黒日本大学高校)の通信制課程に転校、同校を卒業しています。

母校は地元の下関市立垢田中学校

河田陽菜さんの出身中学は山口県下関市立垢田(あかだ)中学校という説が有力です。

第56回山口県幼児児童生徒版画作品展覧会に名前が載っていたという情報があったので調べてみました。

しかし現在では入賞者を確認することができなくなっていました。

出典元:https://twitter.com/HDylyM0mTcj3Y7w/status/1226747967010291714

同年代で同姓同名、そして同じ県に住んでいる入賞者がいるとは考えにくいですが、残念ながら確定するには至りませんでした。

こちらにつきましては、新しい情報が入りましたら更新いたします!

部活は意外?にも運動部だった

高校時代は前述のとおり情報処理部で、中学時代はバレーボール部に所属していました。

ちなみにポジションはバックライトです。

出典元:https://twitter.com/asmn8888/status/1185466490335592448

河田さんにはスポーツのイメージがなかったので、運動部に所属していたのは意外でした!

しかし気になって調べてみたところ、50m走で8秒10という全国平均よりも良い値を叩き出しています。

50m走の全国平均タイム(高校生)

50m走の全国平均タイム(高校生)の図

速けりゃ速いで意外だったのは、内緒にしておきます(;^ω^)

スポンサーリンク

河田陽菜さんの名言3選

ここでは河田陽菜さんについての基礎知識として、「押さえておきたい過去の名言3選」をピックアップしてみました。

彼女が一体どんな人なのか、何となくイメージがつかめると思います(^^♪

名言その①「勝つしかねぇので」

この発言は河田陽菜さんを語るうえで欠かすことができません。

現在放送中である冠番組の前身「ひらがな推し」内での、マイクパフォーマンス対決がきっかけです。

メンバー・佐々木美玲さんの「華奢なひなこ(河田さんの愛称)には絶対負けないぞ!」という挑発からスタート。

それに対して河田さんは「自信はないけど、ここで勝つしかねぇので」と返答してしまいました!

出典元:https://twitter.com/takuyan_813/status/1206260975650738176

本人いわく「(バトルなので)かっこいい感じを出したかった」とのこと。

ここから派生して日向坂のファン、通称「おひさまが河田さんの話題を上げる時に、「○○するしかねぇので」と表現するようになりました。

この頃から「かわいいのになんか面白い」河田さんの個性が注目されるようになっています(^^♪

名言②「あれは8年前の秋頃だったでしょうか?」

こちらは「日向坂で会いましょう」の怪談企画から生まれた河田陽菜さんの名言です。

彼女が怪談師として「そろばん小僧」という怪談を披露した時のことです。

そもそも登場時からゲラが発動していた河田さん。

「あれは8年前の秋頃だったでしょうか…」と話し始めたあとに「…秋頃だったでしょうか」と繰り返してしまいました。

怪談話をする河田陽菜
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s

司会のオードリー若林さんがたまらずに「秋頃だったんでしょうか?」と問い返して、スタジオが笑いに包まれました。

河田陽菜を見つめるオードリーの若林
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s

その後もカオスな状況で怪談話が進み、まさかのオチがないまま突然のフィニッシュを迎えます(;^ω^)

文章にすると分かりにくいのですが、今でも語り継がれる名言になってしまいました。

怪談話で思わず笑ってしまうオードリーの春日
出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7Wsis7tziNs&t=73s

まさに「緊張と緩和」という言葉がピッタリで、とても面白い回だったと記憶しています。

名言③「話しかけんな、クソが!」

最後も「日向坂で会いましょう」内の「初めての大声ケンカに挑戦」という企画で飛び出した名言です。

この企画では、MCのオードリー春日さんを父親に見立ててのケンカをする、という設定でした。

しかし河田さんからまさかの「話しかけんな、クソが」という強烈な一言で、スタジオ内には大きな笑いが起こりました。

出典元:https://twitter.com/nyonyo_makoto/status/1297571677514002432

大声で暴言を発する予想外の姿は、その可愛さとのギャップで当時X(旧ツイッター)で「KAWADAさん」がトレンド入りしたほど。

その前の週の怪談話と合わせて2週連続でトレンド入りしており、河田さんの新たな魅力が世に知れわたった瞬間でした。

暴言を吐いても可愛くなってしまう彼女に心を掴まれた方も多かったのではないでしょうか(^^♪

名言まとめ

以上が河田陽菜さんの名言3選になります。

このように本人が意図していないにも関わらず、面白い発言になってしまうのが河田さんの魅力なのです。

これからも彼女の発言を聞き逃さないように、耳を澄ませていようと思います(^^♪

スポンサーリンク

KAWADAさん?

河田陽菜さんの苗字の読みは正確は「かわた」です。

しかし日向坂のメンバーやおひさまからは、アルファベット表記の「KAWADAさん」と呼ばれています。

そもそも病院の呼び出しなどでよく「かわだと間違えられる」という話を、メンバーの濱岸ひよりさんにしたのがきっかけです。

出典元:https://twitter.com/hinatazaka46/status/1759123902712938555

この呼び方も、彼女の大事な基礎知識となりますので覚えておきたいところです!

プロフィール

河田陽菜さんのWiki風プロフィールはこちらです!

本名:河田陽菜(かわたひな)

生年月日:2001年7月23日

年齢:22歳

血液型:B型

星座:獅子座

身長:154cm

出身地:山口県下関市

最終学歴:山口県立下関商業高校から
     日出高校通信制課程に転校・卒業

スポンサーリンク