YouTubeチャンネル「NOBROCK TV」出演後、「ピュアすぎる」と話題を集めたタレント・グラビアモデルの森脇梨々夏(もりわき・りりか)さん。
その性格の良さや芯の強さに魅了されるファンが急増中ですが、そんな彼女はどのような家庭で育ったのでしょうか?
今回の記事では森脇梨々夏さんの家族構成や、両親(父母)や兄弟(姉弟)の情報を画像付きでご紹介いたします。
【画像】森脇梨々夏の家族構成は?
森脇梨々夏さんの家族構成は、父・母・姉・梨々夏さん本人・弟の5人家族です。
まずはご両親との仲睦まじい写真です。

森脇梨々夏の父親
森脇梨々夏さんの父親の名前は森脇啓悟(もりわき・けいご)さんといいます。
元プロボクサーという噂がありますが、実際は過去にプロボクサーを目指していたものの、諸事情でその夢を断念。
現在は格闘技の指導に関わる仕事をされています。
自身が果たせなかったプロになるという夢は息子の龍星さん(梨々夏さんの弟)に託し、親子二人三脚で頑張っています。
娘の梨々夏さんに対しては、「夜出歩く時はアプリで位置情報を確認」し、上京の際は「自分のことは自分でやるが条件」など、しっかりとした教育を施しています。
しつけにはやや厳しめですが、子供のやりたいことを尊重してくれる良きお父さんですね。
驚くことに、梨々夏さんが高校を卒業するまでは、家族全員川の字で並んで寝ていたのだとか。
このエピソードからも、家族の仲の良さが伝わってきます。
森脇梨々夏の母親

森脇梨々夏さんの母親は一般の方なので詳細は不明です。
ルックスに関しては、一見すると梨々夏さんの姉と言っても通用しそうな美人です。
これだけ若くて美人の母親なので、友達のような関係なのかもしれませんね。
森脇梨々夏の姉

森脇梨々夏さんの姉は森脇真鈴(もりわき・まりん)さんという名前で、小さい頃からゴルフに打ち込んでいた過去があります。
また、下記のような大会で輝かしい成績を残しています。

ちなみにこの大会の優勝者は、女子プロゴルフの2年連続年間女王に輝いた山下美夢有選手です。

こんなすごい選手と競い合っていたとは驚きです!
そんな将来有望な選手だった真凛さんですがケガをきっかけに医療の道へ転向し、2020年には神戸医療福祉専門学校の鍼灸科に進学しています。

「ケガを治す仕事がしたい」と語る彼女。
アスリート出身の鍼灸師として、スポーツ分野での活躍が期待されます。
森脇梨々夏の弟

弟の森脇龍星さんは、2024年にプロデビューしたばかりのボクサーです。
小学生時代には極真空手世界大会で2度の優勝を果たしていて、幼い頃から抜群の格闘センスをのぞかせています。

画像は2016国際親善空手道選手権大会で、11歳男子の部で優勝した時のものです。
ボクシングに転向したのは中学生の時で、U-15大会で2度優勝という輝かしい成績をおさめています。
兵庫県立西宮香風高等学校時代は国体優勝やインターハイ準優勝、などの実績を残しています。
ちなみにボクシングの強豪校として知られている兵庫県立西宮香風高等学校の普通科の偏差値は41です。

アマチュア戦績は29勝7敗2分けという実力の持ち主で、「ハイスピードスター」の異名を持っています。
森脇龍星選手の憧れのボクサーはジャーボンタ・デービス選手。

タンク(戦車)と呼ばれたアメリカの選手です。
そんな森脇龍星選手のプロの戦績を見てみましょう。
森脇龍星選手の戦績(※2026年5月現在)は4戦で2勝2敗(2KO)です。
プロデビュー前の戦績がこちら。
・アマチュア:35戦26勝9敗
・U-15全国大会優勝(2回)
・アンダージュニア全国大会優勝(2回)
・団体優勝
・インターハイ準優勝
ここで森脇龍星選手のプロ4戦を振り返ってみましょう!
1戦目:パークプーム・タウィンラム
こちらがデビュー戦で戦ったタイのパークプーム・タウィンラム選手です。

対戦相手:パークプーム・タウィンラム
対戦日時:2024年3月31日
会場:名古屋国際会議場
パークプーム・タウィンラム選手はプロ16戦(9勝6KO6敗1分け)のキャリアを誇っています。
しかし森脇龍星選手は左フックで相手から2回のダウンを奪って猛ラッシュ、デビュー戦とは思えない1分7秒TKO勝ちをおさめています。
森脇龍星選手は試合後のインタビューに、
バンタム級は(体重調整に)余裕があったんで次はスーパーフライ級で。できれば日本ランカーとやって、先輩たちを食っていきたい。
引用:日刊スポーツ
と、これからの大いなる野望を語っています。
2戦目:リム・シーブラム
2戦目はこの試合で初めてのスポットライトを浴びるカンボジアのリム・シーブラム選手です。

対戦相手:リム・シーブラム
対戦日時:2024年7月28日
会場:滋賀ダイハツアリーナ
2戦目の対戦相手であるカンボジアのリム・シーブラム選手は、アマチュアで29勝7敗2分けと実に38戦の豊富な経験があるものの、この日がプロデビュー戦でした。
森脇龍星選手は3回、スイッチしながらクリンチも巧みに使うシーブラムから連打でダウンを奪うと、畳みかけるように強烈な左ボディー。

試合をKOで締めくくっています。
しっかりと組み立てていこうと思ったが、相手が距離に入ってこなかったから3ラウンドが始まる前にセコンドから倒しに行こうと指示が出た。作戦とは違うやり方だったがKOできて良かった。
引用:BOXING MOBILE NEWS
3戦目:サルバドール・フアレス

対戦相手:サルバドール・フアレス
対戦日時:2024年12月21日
会場:ツインメッセ静岡
3戦目はメキシコの強豪でWBC世界スーパーフライ級25位のサルバドール・フアレス選手。
接戦の末、判定で敗れプロ初黒星を喫しました。
プロデビューから2連続KO勝利で注目されていましたが、格上のベテランを相手に世界への壁を感じる結果となりました。
辞めることすら頭をよぎった
引用:BOXING MOBILE NEWS
4戦目:村田碧

対戦相手:村田碧
対戦日時:2025年11月16日
会場:石川県産業展示館
2025年11月16日に石川県産業展示館で行われた日本スーパーフライ級ユース王座決定戦。
森脇選手はこの試合が再起戦かつ初のタイトルマッチでしたが、判定の結果(73-78、73-78、72-79)、新王者となった村田選手に敗れています。
デビューしてから全勝という訳ではありませんが、まだまだ若いので今後の活躍に期待が持てる選手です。
このように姉弟は3人ともそれぞれの分野で活躍中。
フィールドは違えども、互いに刺激を受けながら高め合う関係性が感じられますね。
こちらが家族の集合写真です。

森脇梨々夏のプロフィール
森脇梨々夏さんのプロフィールはこちらの記事でご覧いただけます。

まとめ
森脇梨々夏さんの優しい性格やピュアさの裏には、温かい仲良し家族の存在がありました。
父親の厳しさと愛情・母の美しさと包容力・姉の努力家な一面・弟の挑戦する姿勢など、それぞれの個性が森脇さんの魅力を育んできたのでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
