2023年11月8日と15日に放送された「水曜日のダウンタウン」の人気企画「名探偵津田シリーズ」第2弾。
そのドラマ仕立てドッキリの東京編で視聴者の注目を集めたのが、AD後藤晴奈役を演じた女優です。
当時SNSでは「あの美人女優はいったい誰?」と話題になりました。
今回の記事では、「水曜日のダウンタウン」の人気企画・名探偵津田シリーズ第2弾でAD後藤春奈役を演じた女優はいったい誰なのか、また元アイドルだったという経歴やプロフィールなども併せてご紹介いたします。
【水ダウ】名探偵津田のAD・後藤春奈役は誰?
2023年11月8日と15日に放送された「名探偵津田」第2弾でAD・後藤春奈役を演じたのは
です。
当時は吉良彩花(きら・あやか)という芸名で活動していました。
放送ではダイアン津田さんや芸人のみなみかわさんと共に、番組を支えるAD役として登場しています。

楠彩花さんは2023年に放送されたテレビ朝日「仮面ライダーガッチャード」に出演するなど、実力派女優として活動していましたが、2024年から体調不良によって芸能活動を休止。
しかし2025年に「吉良彩花」から「楠彩花」に改名し、活動を再開しています。
先述の「仮面ライダーガッチャード」では、禁術を使う反動で左腕が崩壊しかけながらもガッチャードを苦しめる冷酷なスパイ役を熱演。
笑顔の優しかったお姉さんのあまりのギャップに、テレビの前のちびっ子はさぞやビビったことでしょう。
この放送を子供と一緒に観ていた芸人のみなみかわさんが、X(旧Twitter)に以下のような投稿をしています。
それに対して、楠さんはお茶目な返しをしています。
何とも微笑ましく、まるでロケ現場の楽しい空気感が伝わってくるようなやりとりですね。
楠彩花の経歴は元アイドル

楠彩花さんの芸能活動のスタートはアイドルでした。
現在は芸能事務所「POLION」に所属する本格派女優で、以前は「トップアクトプロモーション」・「オスカープロモーション」に所属していました。
彼女が芸能界入りしたのは2012年。
当時15歳で応募した「第13回全日本国民的美少女コンテスト」は、残念ながら最終選考で落選してしまいます。
しかし、その後オスカープロモーションから声がかかり、4人組のアイドルグループ「赤マルダッシュ☆」の一員として活動を始めます。

面影は残っていますが、まだあどけないですね。
ちなみに「赤マルダッシュ☆」は、東洋水産「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」のCMプロモーションから誕生したアイドルグループです。
当時川村彩花という名前で活動していた楠さんは、黒い豚カレーを担当していました。
プロデュースを担当したのは、なんと俳優の武田鉄矢さん!
作詞作曲はヒャダインさん、振付はパパイヤ鈴木さんという何とも豪華な布陣でした。

インパクトのあるCMと一緒に記憶している方も多いのではないでしょうか。
楠彩花の本名

楠彩花さんの本名ですが、もともとは「川村彩花」名義でアイドル活動をしていたため、川村彩花が本名である可能性が高いです。
他のメンバー3人が本名で活動していたことが根拠として挙げられます。
しかし楠さんの本名については公表されていないため、確定情報ではありません。
ちなみに所属事務所である「POLION(ポーリオン)」は、人気ゲーム「ファイナルファンタジー」や「メタルギアソリッド」に作曲家として参加している鈴木克崇氏が代表を務める、2019年設立の割と新しい芸能事務所です。
楠さんは事務所の看板女優として、今後の活躍が大いに期待されています。
楠彩花のプロフィール

こちらが楠彩花さんのプロフィールです。
まとめ
「水ダウ」で一躍注目を集めた楠彩花(放送当時の芸名は吉良彩花)さん。
体調不良で一時芸能活動を休止していたものの、「水ダウ」のオーディションを突破している演技派女優としての実力は言うまでもありません。
今後のメディア露出にも注目していきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
