平川大輔の優しい気遣いに感激!突発性難聴で入院するも現在は退院

打ち合わせをする平川大輔 男性芸能人

2020年に空前の大ヒットを記録したアニメ「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」。

その中で主人公の竈門炭治郎を苦しめた下弦の壱の鬼・魘夢(えんむ)の声を演じたのが平川大輔さんです。

そんな人気声優の平川さんが突然の病気で入院したものの、現在は退院しています。

この記事では平川さんの病名について調べてみました!

気になる病名は?

昨年2023年10月25日のX(旧Twitter)の突然の投稿で、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

出典元:https://twitter.com/DH_official__/status/1717119466302316799

内容は、声優の平川大輔さんの片耳が突然聞こえなくなったために病院で受診したところ、突発性難聴と診断、加療と安静が必要なために入院したというものです。

声優という仕事柄、収録時に他の演者さんとの掛け合いがあるため、耳が聞こえづらいのはかなりのハンデになってしまうのです。

今回平川さんは早い段階で入院していますが、やはり心配ですよね!

そんな声を見越してか、平川さんからフォローの投稿が寄せられています。

出典元:https://twitter.com/DH_official__/status/1717138133970726974

一番不安なのは発症したご自身のはずなのに「むしろ俺がびっくりしちゃった(^-^;)」というおどけた一文。

この投稿に平川さんの優しさがギュッと詰まっていて、ファンへの深い気遣いが感じられます(^^♪

突発性難聴とはどういう病気なの?

突発性難聴とは音をうまく感じ取れない感音性難聴の中でも、原因がはっきりしないものの総称を指します。

病名を聞いて、なんとなく「ストレスからくるもの」というイメージを持たれている方は多いのではないでしょうか?

確かにストレスや過労、睡眠不足、糖尿病などがあると起こりやすいというデータがあり、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられることが分かっています。

厚生労働省によると、発症後1週間以内に適切な治療法を受けることによって約40%が完治し、約50%の人には何らかの改善がみられます。

つまり治療開始が遅れれば遅れるほど治療効果が下がり、完治が難しくなってしまうということです。

今回平川大輔さんは早めの治療を受けていますので、ひとまずは安心と言えるでしょう。

無事に退院

平川大輔さんが昨年の11月7日に退院したことを報告しています。

出典元:https://twitter.com/DH_official__/status/1721815554145816986

報告を見る限りでは特に問題はないようなので、ひとまず安心といったところでしょうか。

しかし50歳という年齢や人気で多忙なことを考えると、無理をせずに完治を目指してゆっくり休んで欲しいところですね!

プロフィール

こちらが平川大輔さんWiki風プロフィールです!

本名:平川大輔(ひらかわだいすけ)

生年月日:1973年6月4日

年齢:50歳

血液型:A型

身長:167m

出身地:新潟県新潟市

最終学歴:勝田声優学院